あ行
「う」
「お」
「おかしいですよ、カテジナさん!」は『機動戦士Vガンダム』第36話、母の救出を阻んだカテジナへウッソ・エヴィンが叫んだ一言。公式投票で作品の名セリフ1位(42.3%)に選ばれた代表格の名言です。字幕の実表記、「実は1回しか言っていない」説の真相、ネットでの定型句化まで出典付きで解説します。
お前を殺す。 おまえをころす / omae wo korosu「お前を殺す。」は『新機動戦記ガンダムW』第1話、誕生日パーティーの招待状を目の前で破り捨てたヒイロ・ユイが、涙を浮かべたリリーナの涙を拭ってから告げた宣告。公式投票で2013年・2018年の2回とも作品を代表する台詞の1位に選ばれた名言です。字幕の実表記、劇中で言った回数の実測、「生存フラグ」というネタ化まで出典付きで解説します。
俺のこの手が光って唸る!!お前を倒せと、輝き叫ぶっ!必殺!シャイニング!!フィンガー! おれのこのてがひかってうなる!!おまえをたおせと、かがやきさけぶっ!ひっさつ!しゃいにんぐ!!ふぃんがー / ore no kono te ga hikatte unaru!! omae wo taose to, kagayaki sakebu! hissatsu! shainingu!! fingaa「俺のこの手が光って唸る!!…シャイニング!!フィンガー!」は『機動武闘伝Gガンダム』ドモン・カッシュの必殺技口上。第3話の収録現場で総監督のメモ書きから生まれ、毎回新録で叫ばれた誕生秘話まで出典付きで解説します。
か行
「か」
「こ」
さ行
「す」
「そ」
「それでも、仲間のためなら戦える!」は『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』第9話「最前線」、見逃した敵の待ち伏せの中で迷いを振り切ったシロー・アマダのセリフ。意味・出典・公式字幕との表記の違い・第10話で自ら否定される構造まで出典付きで解説します。
そんなに人を信じられないのか!憎しみは、憎しみを呼ぶだけだって分かれ! そんなにひとをしんじられないのか!にくしみは、にくしみをよぶだけだってわかれ / sonna ni hito o shinjirarenai no ka! nikushimi wa, nikushimi o yobu dake datte wakare「そんなに人を信じられないのか!憎しみは、憎しみを呼ぶだけだって分かれ!」は『機動戦士ガンダムΖΖ』最終話「戦士、再び……」、ハマーン・カーンとの一騎討ちでジュドー・アーシタが放った叫び。場面の流れ・字幕の実表記との違い・ゲームでの使用まで出典付きで解説します。
た行
「た」
「戦いが終わったら、ぐっすり眠れるって保証はあるんですか!」は『機動戦士ガンダム』第9話でアムロ・レイが出撃命令を拒んで発した名言。意味・出典・広まり方を出典付きで解説します。
だってよ・・・アーサーなんだぜ! だってよ・・・あーさーなんだぜ / datteyo... aasaa nandaze「だってよ・・・アーサーなんだぜ!」は劇場アニメ『機動戦士ガンダムF91』序盤、親友アーサー・ユングの死を受け入れられないシーブック・アノーの一言。公式配信の字幕は「だってよ… アーサーなんだぜ…」、ネットで広まったのは「〜なんだぜ?」。表記の割れから改変ミーム「だってよ…〇〇なんだぜ?」まで出典付きで解説します。
「つ」
な行
「に」
「二度もぶった。親父にもぶたれた事ないのに!」は『機動戦士ガンダム』第9話、ブライトに平手打ちされたアムロ・レイの名言。意味・出典・「殴ったね」との違い・広まり方を出典付きで解説します。
ニンジンいらないよ。 にんじんいらないよ / ninjin iranai yo「ニンジンいらないよ。」は『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の主人公コウ・ウラキの名言。意味・出典・シーンの中身・広まった経緯を出典付きで解説します。
ま行
「も」
「もうやらないからな!誰が二度とガンダムになんか乗ってやるものか!」は『機動戦士ガンダム』第9話、ブライトに2度目の平手打ちを受けたアムロ・レイの搭乗拒否のセリフ。意味・出典・「ガンダムなんかに」との表記の違いを出典付きで解説します。
モンシア中尉、オムツ持参でお供します。 もんしあちゅうい、おむつじさんでおともします / monshia chui, omutsu jisan de otomo shimasu「モンシア中尉、オムツ持参でお供します。」は『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』第4話、上官モンシアの「小便小僧」という揶揄にコウ・ウラキが皮肉で切り返した名言。意味・出典・字幕との表記の違いを出典付きで解説します。
