それでも、仲間のためなら戦える!とは
「それでも、仲間のためなら戦える!」とは、OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の主人公シロー・アマダ(声:檜山修之)が、第9話「最前線」で放ったセリフです。第9話前半でシローが撃墜せずに見逃したガウの艦長ボーン・アブストが、撤退する本隊の時間を稼ぐために08小隊を待ち伏せる——「そのビームで俺を殺すか?」(公式配信の字幕)と迷いを突かれた撃ち合いの中で、シローが自分の戦う理由を叫んだ言葉です。
- ① セリフそのもの
- 運営者非公表のガンダム情報サイト「ガンダムチャンネル」(gundam-c.com)のガンダム名言集に、シロー・アマダの名言として収録されています。解説は3文で、アブストが部隊撤退の時間を稼ぐためにマゼラ・アタック隊を指揮して08小隊を待ち伏せ、交戦中にシローが迷いを振り切る——という筋を記しています。ただし冒頭の「ギニアスの基地に到着したアブストは」と「攻撃によって倒れたサンダース機を見て」の2箇所は、公式資料で確認できませんでした(「断定できないこと」参照)。
- ② 劇中の実際の形
- 公式配信(バンダイチャンネル)の第9話の字幕では、見出し語に当たる部分は「それでも…」「仲間の為なら戦える!」の2つの字幕(キャプション)に分かれて表示され、その直前に「連邦の為じゃない」という別の字幕が置かれます(一連の叫びとしては3つの字幕)。「ため」は漢字の「為」で、読点「、」にあたる区切りは三点リーダの「それでも…」です(詳しくは「名場面の中身」)。
- ③ 基準表記
- 本サイトが底本とするガンダムチャンネル名言集の表記は「それでも、仲間のためなら戦える!」(読点あり・ひらがなの「ため」)。名言まとめサイト「アニメとマンガの名言サイト」も1文字違わず同じ形で収録しています。一方、公式サイトGUNDAM.INFOのアンケート記事は「それでも仲間の為なら戦える!」(読点なし・漢字の「為」)、公式配信の字幕は「それでも…」+「仲間の為なら戦える!」、スーパーロボット大戦Wikiは「それでも、仲間のためなら戦える!!」(感嘆符2つ)——と、読点・かな・感嘆符が資料によって割れています。本サイトは見出し語として底本の表記を採り、これらの違いを本文で明示しています。
出典・初出
出典は1996年発売開始のOVAシリーズ『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』(本編全11話・第1巻1996年1月25日〜最終巻1999年4月25日発売)。小隊長シロー・アマダを主人公に、一年戦争の東南アジア戦線での地上戦を描いた物語で、公式サイトの2026年のニュースは「ガンダムフォワード Vol.22」の発売告知で本作を「30周年を迎える」作品と紹介しています。このセリフは第9話「最前線」(脚本:桶谷顕・演出:仕舞屋鉄)に登場します。
「それでも、仲間のためなら戦える!」
シロー・アマダ(声:檜山修之)——『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』第9話「最前線」より。表記はガンダム情報サイト「ガンダムチャンネル」のガンダム名言集に従った(公式配信の字幕上は「それでも…」「仲間の為なら戦える!」の2つの字幕に分かれ、直前に「連邦の為じゃない」という別の字幕が置かれる。「名場面の中身」参照)。公式サイトGUNDAM.INFO(現GUNDAM Official Website)のアンケート企画「ガンダム国勢調査」第710回(2021年4月26日・回答887人)は、シロー・アマダの名セリフを尋ねた調査の結果にこのセリフを「それでも仲間の為なら戦える!」の形で掲載しており、公式がシローの名セリフの一つに数えていることが分かります(順位は第7位・2.4%。「広まった経緯」参照)。
断定できないこと
底本のガンダムチャンネルは運営者非公表の非公式サイトであり、公式資料ではありません(バンダイナムコ側の公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」とは別のものです)。名言集の該当ページには話数の記載がありません。第9話とする根拠は、バンダイチャンネル(公式配信)のセリフ検索で第9話の字幕に該当セリフを実測できたこと、および第9話サブタイトル「最前線」が公式各サイト(バンダイチャンネル・GUNDAM Official Website・サンライズ)で一致することによります。また、底本の解説にある「ギニアスの基地に到着したアブストは」という経緯は、公式配信の字幕・公式あらすじからは確認できませんでした(字幕からは、「物資の大半と 兵員14名を失いました」という報告のあと、アブストが自らマゼラ・アタック隊を借り受けて撤退の時間稼ぎに志願した、と読める流れまでが確認できます)。「攻撃によって倒れたサンダース機」という描写も、字幕上は「左足をやられました 援護出来ません」までしか確認できていません。字幕は実測しましたが、映像本編・脚本そのものは確認していません。字幕は配信用に付された日本語字幕であり、漢字・かな・区切りには字幕制作側の表記方針が入るため、脚本上の表記とは限りません。なお、作品の話数は公式内でも数え方が割れており(サンライズ・バンダイチャンネル=全11話/旧GUNDAM.INFOの作品解説=エピローグ「ラスト・リゾート」(1999年)を含めて全12話)、本記事は「本編全11話」の数え方に従っています。
名場面の中身:見逃した敵に「そのビームで俺を殺すか?」と問われて
第9話のシローは、空挺降下の途中でカレンの搭乗機を攻撃したガウ攻撃空母を追い詰めながら、撃墜せずに見逃します。バンダイチャンネルの第9話あらすじが「殺戮を避けたいというシローの願いが仇となり、見逃したガウの艦長が小隊に襲いかかる!」と書くとおり、この選択がこのセリフの場面につながっていきます。
ジオン側では、「物資の大半と 兵員14名を失いました」(12:25・公式配信の字幕、以下同じ)という報告に続いて、「私にこいつをお貸し下さい」(12:54)「本隊が撤退する時間稼ぎです 連邦の顔付きには借りもありますし」(13:02)と、撤退の時間稼ぎを志願する字幕が入り、「よーし マゼラ・アタック隊 出撃!」(13:32)とマゼラ・アタック(ジオンの戦車)の部隊が出撃します。あらすじの「見逃したガウの艦長が小隊に襲いかかる!」という記述と重ねると、この志願者がガウの艦長ボーン・アブストです。一方のシローは「カレンとホバーは合流地点へ直行 俺とサンダースは任務を続行する」(13:56)と偵察任務を続け、両者は再び相まみえることになります。
交戦が始まると、「煙幕が晴れた時が勝負か… 心理戦を仕掛けさせてもらう」(18:18)という字幕に続いて、「連邦のモビルスーツ!」「その声は…」「あの時の艦長!」「ボーン・アブストと言う」(18:23〜)——シローの前に現れたのは、自分が見逃したあの艦長でした。「お前に聞きたい なぜ あの時 撃墜しなかった?」「俺はただ 無用な死人を…」「そのビームで俺を殺すか?」(18:30〜18:47)と、見逃した理由を突く応酬の字幕が続きます。公式あらすじが「殺戮を避けたいというシローの願いが仇となり」と書く展開が、ここで形になります。
やがて「隊長!」「左足をやられました 援護出来ません」「いえ モビルスーツのです」(19:48〜19:56)という、任務をともにしてきたサンダースの機体の損傷を思わせるやり取りの字幕が入ります。直後に、モノローグを示す山括弧付きの字幕「<大事な事を忘れていた…>」(20:02)が入ります。そして「よーし 決着をつけさせてもらおう」(20:30)の字幕に続いて、シローの叫びが放たれます——「連邦の為じゃない」(20:33)「それでも…」(20:35)「仲間の為なら戦える!」(20:37)。3つの字幕はおよそ6秒の間に連続して表示されます。この叫びには「今さら それかよ!」「うさん臭え!」(20:40〜)という字幕が続きます。
このセリフの真価は、続く第10話「震える山(前編)」で明らかになります。ノリス・パッカードのグフ・カスタムに追い詰められたシローは、「仲間が… 301が…」(19:30)に続けて「何が… 生きて帰れだ 何が仲間の為なら戦えるだ…」(19:34)と、第9話で自分が掲げたこの言葉を自らの口で否定するのです。そして「俺は… 怖いんだっ」「俺はーっ 生きたいっ!」を経て、「俺は… 生きるっ!」「生きて…」「アイナと添い遂げるっ!」(20:15〜)——公式コラム「ガンダムパワーワード」第389回が第10話のシローのセリフとして取り上げ、公式アンケートで1位に選ばれた名セリフへと転じていきます。一度掲げた言葉が折れ、その先で本音がむき出しになる。「それでも、仲間のためなら戦える!」は、その転換の起点として作品の芯を支える一言です。
シーンの状況説明は、バンダイチャンネルの第9話・第10話あらすじ、および公式配信の字幕の実測に基づいています(映像本編・脚本は未確認。上の「断定できないこと」参照)。字幕の表記・タイムコードはバンダイチャンネル「セリフ検索」の実測によります。字幕には話者名が含まれないため、本文で引用した字幕のうち発話者が公式資料で裏付けられるのは見出し語のセリフ(ガンダム国勢調査がシローの名セリフとして掲載)だけで、「今さら それかよ!」「うさん臭え!」などの話者は特定できません。「何が… 生きて帰れだ」の字幕にも話者名はありませんが、内容がこのセリフの自己引用であること、直後の「俺は… 生きるっ!」の一連を公式コラムが第10話のシローのセリフと明記していることから、シローの発話として記述しています。なお、字幕1枚の中の改行は、本文では半角空白1つに置き換えて表記しています。
広まった経緯:順位は7位——それでも作品の芯を支える一言
シロー・アマダのセリフとしては「生きてアイナと添い遂げる!」や「倍返しだぁーっ!」が公式アンケートの上位を占め、このセリフは第7位。単独での拡散も限定的です。それでも確認できた実例を並べると、このセリフが「作品の構造を支える言葉」として数えられてきたことが分かります。
- 公式アンケートで第7位:公式サイトGUNDAM.INFOの「ガンダム国勢調査」第710回(2021年4月26日・回答887人)は、シロー・アマダの名セリフを尋ねた調査の結果にこのセリフを「それでも仲間の為なら戦える!」の形で掲載しました。順位は第7位・2.4%。1位「生きてアイナと添い遂げる!」(43.1%)と2位「倍返しだぁーっ!」(25.7%)はともに第10話のセリフで、同記事も本文中で「1、2位がともに第10話からだった。」と述べています。
- 1位のセリフの「前提」として:その第10話の1位セリフは、公式コラム「ガンダムパワーワード」第389回(2025年)も取り上げた「俺は……生きるっ!生きて……アイナと添い遂げるっ!」です。シローがそこへたどり着く直前に自ら否定してみせるのが、第9話のこのセリフでした。順位こそ7位ですが、1位のセリフが生まれるための前提として、作品の文脈に組み込まれています。
- ゲームのプレイ動画タイトルに:ニコニコ動画には、「それでも仲間のためなら戦える! ~ガンダムEz8視点Part1~」から「~ガンダムEz8視点Part11~」まで全11本のゲームプレイ動画シリーズ(2013年)があり、シローの搭乗機ガンダムEz8(バンダイチャンネルの公式あらすじでは「Ez-8」表記)を象徴する言葉としてタイトルに使われています。
- 改変の実例:同じくニコニコ動画の『ガールズ&パンツァー』MAD動画(2016年)には「西住のためじゃない!」「それでも仲間のためなら戦える!」というタグが付けられており、「連邦のためじゃない」の部分を差し替える形の改変例が確認できます(今回確認できた改変例はこの1件です)。
- ファンwikiの名台詞欄に:スーパーロボット大戦Wikiの「シロー・アマダ」の記事は、このセリフを「連邦のためじゃない…。それでも、仲間のためなら戦える!!」の形で名台詞に収載し、「「それでも~」は戦闘台詞にも採用されている」と紹介しています(どのゲーム作品を指すかは記載がなく、一次資料では確認できていません)。
- 名言まとめサイトに:アニメとマンガの名言サイトの『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』のページは、このセリフを「連邦のためじゃない」とセットで9話の欄に収録しています。表記は本サイトの基準表記と1文字も違いません。
断定できないこと
ピクシブ百科事典・ニコニコ大百科には、このセリフ単独の記事はありません(それぞれの「シロー・アマダ」の記事にも、このセリフへの言及はありません。ニコニコ大百科が挙げるシローの「有名なセリフ」5本にも入っていません)。ねとらぼ・マイナビニュース・みんなのランキングの名言系の読者投票にも、このセリフは見当たりませんでした(そもそも『第08MS小隊』のセリフを対象にした読者投票自体が見つかっていません)。グッズ化・ゲーム作品での音声収録・X(旧Twitter)等での使用実態も、今回の調査では確認できませんでした(存在しないと断定するものではありません)。「ネットミームとして定着している」と言える材料も確認できていないため、本記事ではそのような表現をしていません。
よくある質問
「それでも、仲間のためなら戦える!」は誰のセリフですか?
OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の主人公、シロー・アマダのセリフです。声を演じたのは檜山修之さんです。シローは一年戦争の東南アジア戦線で第08MS小隊を率いる地球連邦軍の若き隊長で、公式サイトGUNDAM.INFOのアンケート企画もこのセリフを「シローの名セリフ」の一つに数えています。
どの話に登場しますか?
OVA第9話「最前線」です。公式配信(バンダイチャンネル)の字幕では、本編およそ20分35秒に登場します。第9話前半でシローが撃墜せずに見逃したガウの艦長ボーン・アブストが、マゼラ・アタック隊を率いて08小隊を待ち伏せた、その交戦のさなかの場面です。
劇中でもこの通りに言っているのですか?
完全には一致しません。公式配信(バンダイチャンネル)の第9話の字幕では、見出し語に当たる部分は「それでも…」「仲間の為なら戦える!」の2つの字幕(キャプション)に分かれて表示され、「ため」は漢字の「為」、読点「、」にあたる区切りは三点リーダの「それでも…」になっています。直前には「連邦の為じゃない」という別の字幕が置かれ、一連の叫びは3つの字幕になります。本サイトの見出し語は、底本とする名言集などで広く使われている形です。
誰に向かって言ったセリフですか?
交戦相手であるジオン公国軍のボーン・アブストとの撃ち合いの中で放たれた言葉です。アブストは第9話前半でシローが撃墜せずに見逃したガウの艦長で、本隊の撤退の時間を稼ぐためにマゼラ・アタック隊を率いて08小隊を待ち伏せました。交戦中には「そのビームで俺を殺すか?」という、シローの迷いを突く字幕も入ります(公式配信の字幕に話者名はなく、文脈からアブストの言葉と読めます)。
このあとシローはどうなるのですか?
続く第10話「震える山(前編)」で、この言葉はシロー自身の口で否定されます。ノリス・パッカードのグフ・カスタムに追い詰められたシローは「何が… 生きて帰れだ 何が仲間の為なら戦えるだ…」(公式配信の字幕)と叫び、そこから「俺は… 生きるっ!」「生きて…」「アイナと添い遂げるっ!」という、公式アンケート1位の名セリフへと転じていきます。
有名なセリフですか?
公式サイトGUNDAM.INFOのアンケート企画「ガンダム国勢調査」第710回(2021年・回答887人)では第7位・2.4%でした。1位「生きてアイナと添い遂げる!」(43.1%)などの陰に隠れがちなセリフです。一方で、第10話でシロー自身がこの言葉を否定する場面と対になって物語の転換点を支えており、名言まとめサイトやファンwikiにも名台詞として収録されています。
出典・参考
本ページの記述の根拠、および関連する公開情報です。確認できていない事項は本文中で「断定できないこと」として明示しています。
- ガンダムチャンネル「ガンダム名言集」それでも、仲間のためなら戦える! https://www.gundam-c.com/other/wise-remark/08/shiro01.html
- ガンダムチャンネル「ガンダム名言集」トップ https://www.gundam-c.com/other/wise-remark/
- バンダイチャンネル「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」(スタッフ・キャスト表記の根拠) https://www.b-ch.com/titles/116/
- バンダイチャンネル「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第9話 最前線」(サブタイトル・あらすじ) https://www.b-ch.com/titles/116/009/
- バンダイチャンネル「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第10話 震える山(前編)」(あらすじ) https://www.b-ch.com/titles/116/010/
- バンダイチャンネル「セリフ検索(ベータ版)」検索結果「為なら戦える」(第9話20:37の字幕「仲間の為なら戦える!」・第10話19:34の自己引用の字幕表記とタイムコードの根拠) https://www.b-ch.com/search/subtitle/?search_txt=為なら戦える
- バンダイチャンネル「セリフ検索(ベータ版)」検索結果「それでも」(第9話20:35の字幕「それでも…」の根拠) https://www.b-ch.com/search/subtitle/?search_txt=それでも
- バンダイチャンネル「セリフ検索(ベータ版)」検索結果「生きるっ」(第10話20:15〜の字幕の根拠) https://www.b-ch.com/search/subtitle/?search_txt=生きるっ
- バンダイチャンネル「セリフ検索(ベータ版)」検索結果「連邦の為じゃない」(直前の字幕の根拠) https://www.b-ch.com/search/subtitle/?search_txt=連邦の為じゃない
- GUNDAM Official Website『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』(OVA・1996年・全11話) https://gundam-official.com/series/08th-ms-team
- GUNDAM Official Website『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ラスト・リゾート』(OVA・1999年・全1話) https://gundam-official.com/series/08th-ms-team-last-resort
- GUNDAM.INFO「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」作品解説(スタッフ表=第9話の脚本・演出の根拠) https://gundam-official.com/news/i/special-series/gundam-works/special-series_gundam-works_20110128_515p
- GUNDAM.INFO「ガンダム国勢調査 第710回」(2021年4月26日・回答887人・当該セリフは「それでも仲間の為なら戦える!」の形で第7位・2.4%) https://gundam-official.com/news/i/special-series/gundam-census/01_4218
- GUNDAM.INFO「ガンダムパワーワード第389回「俺は……生きるっ!生きて……アイナと添い遂げるっ!」」(2025年・第10話のシローのセリフと明記) https://gundam-official.com/news/i/special-series/gundam-power-word/01_17632
- サンライズ「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」作品紹介(全11話・第1巻1996年1月25日〜最終巻1999年4月25日発売) https://www.sunrise-inc.co.jp/work/detail.php?cid=58
- GUNDAM Official Website「30周年を迎える『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』をフィーチャー!「ガンダムフォワード Vol.22」本日発売!」(2026年7月31日) https://gundam-official.com/news/ie56ksvzc3blfvw2jm7ywzhs
- スーパーロボット大戦Wiki「シロー・アマダ」(名台詞欄に収載・「戦闘台詞にも採用されている」との紹介) https://srw.wiki.cre.jp/wiki/シロー・アマダ
- アニメとマンガの名言サイト「『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の名言・台詞まとめ」(9話の欄に「連邦のためじゃない」とセットで収録) https://animemanga33.com/archives/36885
- アニメとマンガの名言サイト「『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』シロー・アマダの名言・台詞まとめ」 https://animemanga33.com/archives/44195
- ニコニコ動画「それでも仲間のためなら戦える! ~ガンダムEz8視点Part1~」(2013年) https://www.nicovideo.jp/watch/sm21015757
- ニコニコ動画「【ガルパンMAD】嵐の中で輝いてでガールズ&パンツァー」(2016年・「西住のためじゃない!」「それでも仲間のためなら戦える!」タグ) https://www.nicovideo.jp/watch/sm29709391
- ニコニコ大百科「シロー・アマダ」(「有名なセリフ」5本の確認) https://dic.nicovideo.jp/a/シロー・アマダ
- ピクシブ百科事典「シロー・アマダ」 https://dic.pixiv.net/a/シロー・アマダ
- Wikipedia(日本語版)「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」 https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_第08MS小隊
